2025年2月25日

自社ローンで購入した車はカスタムできる?ポイントや注意点を解説!

自社ローンで車を購入する際に、「カスタムは自由にできるのか」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

自社ローンは一般的なカーローンとは異なり、販売店が独自に提供する分割払いの仕組みのため、審査のハードルが比較的低いのが特徴です。

しかし、その一方で、購入後のカスタマイズには一定の制約があるケースもあります。

本記事では、自社ローンで車を購入する際のカスタムについて解説します。

また、自社ローンを利用する際のポイントや注意点も詳しく紹介しているので、自社ローンで車を購入してカスタムを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。

自社ローンで購入した車はカスタムできる?

自社ローンで購入した車はカスタムできるのでしょうか。

まずは、自社ローンで購入した車のカスタマイズについて解説します。

自社ローンで購入した車はカスタムできる!

自社ローンで購入した車でもカスタムできます。

しかし、自由に改造できるわけではなく、一定のルールや制限が設けられているケースがあります。

特に、「車検に通る範囲でのカスタムであること」と「販売店の名義があるため許可を取る必要があること」が大きなポイントとなります。

これらの条件を守らないと、ローン契約に違反するため注意が必要です。

ここでは、各条件を詳しくみていきましょう。

車検に通る範囲でカスタムする必要がある

カスタムを行う際には、車検に通る範囲での改造に限られます。

たとえば、エアロパーツの装着やホイールの変更、車高の調整など、保安基準を満たしている範囲でのカスタムであれば問題はありません。

しかし、エンジンの改造やサスペンションの極端な変更、違法なマフラー交換など、車検の基準を超える改造を行うと、公道を走行することができない可能性もあります。

さらに、販売店との契約条件に違反するケースも少なくありません。

また、万が一の際に修理やメンテナンスを受けられなかったり、売却する際に査定額が大きく下がることも多いです。

販売店によっては「車検に通らない改造は禁止」といったルールを設けている場合もあります。

そのため、カスタムを考えている場合は事前に販売店へ確認することが大切です。

名義は販売店にある

自社ローンで購入した場合、車両の所有権は基本的に販売店にあります。

そのため、ローンが完済されるまでは、車両の名義は購入者ではなく販売店のものです。

大きなカスタムを行う場合には販売店の許可が必要になります。

特に、ボディのフルカスタムなど、車両の価値や機能に大きな影響を与えるカスタムは、販売店の了承を得ずに行うと、契約違反と見なされることがあります。

勝手に改造した結果、売却時の査定額が下がったり、最悪の場合はローンの一括返済を求められるケースも少なくありません。

カスタムを行う前には、販売店に相談し、許可を得ることを忘れないようにしましょう。

自社ローンでカスタムカーの購入もできる

カスタムを前提に車を購入する場合、最初からカスタム済みの車両を選ぶのも1つの方法です。

中古車販売店の中には、カスタム車も取り扱っており、自社ローンを利用して購入することが可能です。

これにより、追加の改造をする手間が省け、理想の仕様の車にすぐ乗ることができます。

カスタムカーの中には車検対応の改造が施されているものもあり、販売店の許可を得る必要がなく、手続きがスムーズです。

「自分でカスタムする手間を省きたい」「すぐにカスタム仕様の車に乗りたい」という方には、自社ローンでのカスタムカー購入すると良いでしょう。

ただし、通常の中古車より価格が高めになることが多いため、予算や支払いプランをしっかり検討することが重要です。

自社ローンでカスタムしたい車を購入する際のポイント

自社ローンでカスタムしたい車を購入する際は、以下の4つのポイントを押さえておくことが大切です。

  • 金利が発生しないかどうか
  • 現在の年収や借入状況を踏まえた車選びをする
  • 必ず車両状態を確認する
  • 購入後のアフターサービスや保証を確認する

ここでは、各ポイントを詳しく解説します。

金利が発生しないかどうか

自社ローンは、購入代金を販売店が立て替え、購入者が分割で返済する仕組みです。

通常の金融機関のローンとは異なり、販売店独自の支払い方法であるため、一般的には金利が発生しません。

金銭の貸し借りではなく、販売店のサービスとして提供されるため、金融商品の扱いにはならず、審査のハードルが比較的低くなるのが特徴です。

ただし、一部の販売店では「手数料」や「保証料」といった形で金利に相当するコストが発生する場合もあるため、事前に契約内容を確認しましょう。

また、自社ローンは月々の支払額が抑えられる点が魅力です。

最終的に支払う金額をしっかり把握し、無理のない返済計画を立ててください。

現在の年収や借入状況を踏まえた車選びをする

自社ローンを利用する際は、年収や現在の借入状況を考慮したうえで、購入計画を立てることが重要です。

月々の支払い額を抑えられることから、高額な車を選びがちです。

しかし、収入に見合わないローンを組んでしまうと支払いが負担となり、延滞や返済困難につながる可能性があります。

そのため、自分の収入と支出のバランスを把握し、無理なく支払いが続けられる範囲で車を選ぶことが審査通過のポイントにもなります。

特に、住宅ローンやカードローンなど他の借入がある場合は、支払い能力を販売店が慎重に判断するため、ローン審査に影響を与えることもあります。

事前に販売店の支払いプランを確認し、適切な車種を選ぶことで、無理のない購入ができるでしょう。

必ず車両状態を確認する

カスタム車を購入する際は、通常の中古車以上に車両の状態を入念にチェックすることが大切です。

特にエンジンや足回り、ブレーキなどがカスタムされている場合は、メンテナンスの履歴や部品の状態を確認する必要があります。

カスタム車は見た目が魅力的でも、過去の使用状況によっては走行性能や安全性に影響を与えます。

そのため、販売店に整備履歴を確認することが望ましいです。

また、改造が適切に行われているか、事故歴や修復歴がないかをチェックし、試乗して乗り心地や動作に違和感がないか確認することも重要です。

特に、過度なカスタム車は、維持費や修理費が高額になる可能性があるため、事前に販売店と相談しながら慎重に判断しましょう。

購入後のアフターサービスや保証を確認する

自社ローンでカスタムカーを購入する場合、販売店のアフターサービスや保証の内容を確認することが欠かせません。

カスタム車は、通常の中古車に比べて部品交換やメンテナンスの必要性が高くなりがちです。

そのため、購入後のサポートが充実しているかどうかを事前にチェックしておくことが大切です。

販売店によっては、特定のパーツのみ保証の対象となる場合や、追加料金で保証期間を延長できるオプションを用意していることもあります。

そのため、保証の範囲や適用条件をしっかり確認し、購入後に思わぬ修理費用が発生しないよう注意しましょう。

また、アフターサービスの内容も重要で、カスタムパーツの取り寄せや修理対応が可能な店舗を選ぶことで、購入後のトラブルを最小限に抑えることができます。

自社ローンでカスタムしたい車を購入する際の注意点

自社ローンを利用してカスタムカーを購入する際には、以下の注意点を理解しておくことが大切です。

  • 全ての店舗で自社ローンを扱っているわけではない
  • 月々の返済額だけではなく総額を確認する
  • 必ず審査に通るわけではない

ここでは、各注意点を詳しく解説します。

全ての店舗で自社ローンを扱っているわけではない

自社ローンは、すべての中古車販売店が扱っているわけではなく、特定の販売店でのみ利用できる支払い方法です。

そのため、購入したいカスタムカーを見つけたとしても、その販売店が自社ローンに対応していなければ、利用できません。

特に、カスタム車両は取り扱い店舗が限られるため、購入を検討する際には、まず販売店が自社ローンを提供しているかどうかを確認しましょう。

販売店によっては、公式サイトに自社ローンの対応状況を掲載している場合もあります。

記載がないケースもあるため、直接問い合わせて確認するのが確実です。

月々の返済額だけではなく総額を確認する

自社ローンを利用する際、月々の支払い額が抑えられることに目を向けがちですが、それだけで判断するのは危険です。

月々の支払いが低額であっても、支払い回数が長期化すると総支払額が大きくなり、結果として通常のローンよりも高額な負担になるケースがあります。

特に、自社ローンは金利が発生しないものの、販売店によっては「手数料」や「保証料」が加算されることがあるため、総支払額をしっかり把握することが重要です。

また、分割回数を増やすことで月々の負担を軽減できる一方で、支払い期間が長くなればその間の維持費や修理費などのコストもかかります。

特にカスタムカーは、純正車両と比べてパーツの消耗が早く、修理や部品交換が必要になるケースがあります。

契約前には月々の支払い額だけでなく、支払い期間や手数料を含めた総支払額を細かく確認し、無理のない返済プランを選ぶことが大切です。

必ず審査に通るわけではない

自社ローンは、銀行ローンやディーラー系ローンと比較すると審査基準が緩やかです。

信用情報に影響されにくいことから、多くの人が利用しやすい支払い方法とされています。

しかし、すべての人が必ず審査に通るわけではなく、販売店ごとに異なる審査基準をクリアする必要があります。

審査では、申込者の収入状況や雇用形態、安定した収入があるかどうかが重視されます。

たとえば、正社員として働いている場合は審査に通りやすいです。

しかし、アルバイトや契約社員は収入の安定性が判断基準となり、審査に落ちるケースも少なくありません。

ただし、1つの販売店で審査に通らなかった場合でも、別の店舗では通過できるケースもあります。

仮審査を複数の店舗で申し込んで比較することで、審査に通りやすい店舗を見つけることが可能です。

車を購入してカスタムしたいならスリークロス滋賀店がおすすめ!

車を購入して自分好みにカスタムしたいと考えている方にとって、スリークロス滋賀店の自社ローンは非常に魅力的です。

ここでは、スリークロス滋賀店の自社ローンの特長とおすすめな理由をみていきましょう。

頭金が必要ない

スリークロス滋賀店の自社ローンを利用すれば、頭金なしで車を購入することができます。

一般的なカーローンでは、車両価格の20〜30%程度の頭金が求められることが多いです。

たとえば、200万円の車を購入する場合、40〜60万円の頭金を用意しなければならないケースがあります。

こうしたまとまった資金が必要になることで、車の購入を諦めてしまう方も少なくありません。

しかし、スリークロス滋賀店では、頭金なしでもローンを組めるため、貯蓄が少ない方や急ぎで車が必要な方でも購入が可能です。

急に仕事で車が必要になった場合や、生活環境の変化で車が欠かせなくなった場合など、頭金なしで購入できるメリットは大きいでしょう。

保証人を立てる必要がない

スリークロス滋賀店の自社ローンでは、保証人なしで申し込むことができます。

一般的なカーローンでは、審査の際に保証人を求められることが多く、親族や知人に頼むケースが一般的です。

しかし、保証人を立てることは心理的な負担が大きく、他人に迷惑をかけたくないという理由でローン契約をためらう方も少なくありません。

一方、スリークロス滋賀店の自社ローンは保証人不要で申し込めるため、誰にも頼ることなくスムーズに車を購入することが可能です。

仕事で忙しく、手続きを簡単に済ませたい方にも大きなメリットといえるでしょう。

最大84回払いが可能

スリークロス滋賀店では、最大84回(7年)までの分割払いが可能です。

一般的な自社ローンでは、支払い回数が24〜36回程度に設定されていることが多く、短期間での返済を求められます。

しかし、支払い回数が短いと、月々の支払い額が高額になり、家計の負担が大きくなるでしょう。

その点、スリークロス滋賀店の最大84回払いを利用すれば、月々の支払いを抑えながら、計画的にローンを返済することができます。

たとえば、車両価格が150万円の場合、36回払いでは月々の支払いが約4〜5万円です。

一方で、84回払いの場合は、約2万円前後になります。

これにより、他の生活費とのバランスを取りながら、無理なく車を購入することができます。

気軽に仮審査を申し込める

スリークロス滋賀店では、仮審査の申し込みが非常に簡単で、オンラインフォームから手軽に手続きが可能です。

通常、ローン審査には複雑な手続きが必要となることが多く、審査結果が出るまでに時間がかかることがあります。

しかし、スリークロス滋賀店では短時間で審査結果が確認できるため、購入の計画を立てやすくなります。

また、仮審査を受けることで、自分の支払い能力に合った無理のない予算設定が可能です。

「実際にローンを組んでみたら月々の支払いが思った以上に高くなった」といった後悔を防ぐためにも、仮審査を活用することをおすすめします。

中古車だけではなく新車も購入可能

スリークロス滋賀店の自社ローンは、中古車だけでなく新車の購入にも対応しています。

一般的に、自社ローンは中古車専門の販売店で扱われていることが多く、新車には対応していないケースが多いです。

しかし、スリークロス滋賀店では、新車も選べるため、最新の安全装備や快適なオプションを備えた車を手に入れることができます。

新車を選ぶことで長期間にわたって安定した性能を維持できるだけでなく、故障のリスクが低いため、維持費を抑えることも可能です。

スリークロス滋賀店の自社ローンでは、ローン審査通過率が70〜80%と非常に通りやすく、中古車だけではなく新車の購入も可能です。

自社ローンで車を購入し、カスタムしたい方は、一度スリークロス滋賀店にお問い合わせください。

まとめ

本記事では、自社ローンで車を購入する際のカスタムについて解説しました。

自社ローンで購入した車はカスタム可能です。

しかし、自由に改造できるわけではなく、販売店ごとに一定のルールや制限が設けられている場合があります。

特に、車検に適合する範囲でのカスタムや、ローン完済までの名義の扱いには注意が必要です。

購入後にトラブルを避けるためにも、事前に販売店へ確認し、許可を得ることが大切です。

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